2008年6月26日木曜日

『コラーゲンPPT 』で手触り感でない本物の質感を!!

 アフェットが『コラーゲンPPT』を、髪のトリートメントに使う理由とは?

現在テレビCMでのシャンプー&トリートメントは手触り=誰でも分る即効性を求めています。
これまでも、手触りのいいものをずっと使ってきているのに、どうして髪が傷むと感じているのでしょうか?
テレビCMで『髪が傷まないカラー』と告知するのは、ほとんどの方が、髪が傷むと思っているから宣伝文句になっているのだと思います。私達美容師が手触りや分りやすさにこだわって、きちんとダメージケアの提案をしてこなかったことが現在の『お客様が髪のダメージを強く実感する』『持続型シリコーンの配合製品の使用』といった状況を生んできたのだと思います。
一般の商品ではできない、高い次元での本当のダメージケアとホームケアを提案することで、お客様の『髪が傷む』という課題をきちんと解決しようと考え。
手触りや即効性だけではないサロン&ホームケアをめざしたいと考えています。
そんな反省をしてたどり着いたのが 『コラーゲンPPT』でした
全く何のダメージも無い髪ならともかく、サロンでケアしなければならないのはダメージ毛でした。
髪(毛)は、ケラチンというタンパク質で出来ていて、そのケアに『コラーゲンPPT』は特異なタンパク質として役に立つことがわかりました。

 『コラーゲンPPT』特有のダメージケアにおける優位性

① 保湿(毛髪内部)
 毛髪内部で保水して、髪の水分量をアップします
② 髪のハリコシアップ
 『コラーゲンPPT』でも髪のハリコシを改善します。『ケラチンPPT』(注1)だけの性質ではありません。毛髪内部で吸着して髪の強度をアップし、ハリコシをもたらします。肌につけるクリームや唇が乾燥したときにつけるリップクリームなどで肌が柔らかになることからもお分かりになると思いますが、髪を軟化しているのはコンディショナーやトリートメントに含まれる油分や柔軟材(毛糸洗濯用洗剤などと同種のシリコーンともいわれる成分)の作用です。 
 (注1)一般的には、髪にハリやコシを持たせるタンパク質。反対に『コラーゲンPPT』は、潤い感を与え髪にしなやかさを持たせることができます
③ 熱に強い
 ストレートアイロンやカールアイロン、ドライヤー使用時に熱によるタンパク変性を起さず(タンパク凝固して本来の特性を失わない)、髪を熱から保護して、乾燥を防止します
④ 膠質の性質で吸着持続性が高い
 『コラーゲンPPT』ゼラチンを含む)は日本語にすると『膠』という何千年も前から現在においても使われている接着剤です。髪の内部に侵入して吸着するメカニズムは化学的に表現すればイオン結合となり、その吸着力を表現するのはその強弱となります。コラーゲンPPT』は膠質の性質があるため他のタンパクの吸着力よりもその吸着持続性は極めて強いものといえます。
⑤ 使用方法は自由自在
 水溶性のため、髪につけるもの全てを有効濃度にできます。『ケラチンPPT』は疎水性のため、溶剤などで水に溶かす必要があり、『コラーゲンPPT』同様の使用はできません。
⑥ 被膜
 肌や髪表面に被膜します。そのことで、肌や髪に大きく2つの効果を発揮します
 (1) 洗浄ダメージや薬液からの刺激を緩和顔や頭皮の角質に吸収され、皮膚や髪表面で被膜することで。洗浄剤によるタンパク変性(洗浄ダメージ)から皮膚や髪を保護して、ダメージを緩和します。また、薬液に敏感な方には、頭皮にしっかりと含ませていただくことで薬液刺激をやわらげます
 (2)  高い保湿被膜肌に高い保湿力を補い、保水バリアを形成します。肌をしっかりと保水することでターンオーバーが正常化していく手助けとなり、肌質の改善が期待できます。

こんな髪にとって(肌にも)イイこと尽くめの『コラーゲンPPT』使わない手は無いと思い、オープン以来ずっと定番で使い続けています。もちろんこれからも使いつづけます

 お店で『コラーゲンPPT』を実感していただくには、『ロハスパーマ』『ロハスヘアカラー』で体験してみて下さい
 きっとご満足頂けると確信しています。

 ホームケア用には、『 オリジナルコラーゲンPPT(3g)』  ¥315  で。


 有効濃度3%~5%が内部吸着への最重要ポイント

なぜ 3g のパックなの?分子の世界は髪の構造と比べて極めて小さな物質のため、健康毛であっても浸透・吸着して髪質改善が可能です。
しかしながら、水溶液中にほんの少ししか配合されてなければ、毛髪内部に浸透することも難しく、もし仮に少しだけ内部に吸着しても効果はほとんどありません。  食品に含まれる成分が体にいいという理由には、成分の有効性を引き出すのは摂取量(どれだけ食べるか)が重要だといいます。化粧品やヘアケアにおいても表記された成分が何%配合されているかは、効果の有無の最も重要なポイントです。
コラーゲンPPTの研究においてわかっていることは、 毛髪内部への浸透を確実にするのは3%~5%濃度 これが有効濃度だそうです。
 (100g中に3g~5gの『コラーゲンPPT』が含まれることが必要=アクティブ濃度3%~5%)
 

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